FC ESPERANZA

2019年3月より、かすみがうら市でジュニアユースクラブを創設しました。

FCエスペランサジュニアユースは、最大15名(GK 2名)という定員を設け、少数精鋭の育成を行います。

中学生年代の「育成」について真剣に考え、クラブの掲げる目標である自立した世界基準の選手を育成するため、

また、高校、大学、その先への礎となるよう、3年間で選手の能力を最大限に高めることを目的とします。

 

少人数の組織にすることで、グランドで指導者や選手同士がしっかりと向き合い、充分にトレーニングや試合を

プレーする機会や時間が確保された中で競争し、それぞれの才能を育んでいくことが出来たらと考えています。

『PLAYER'S FIRST』の精神

3年間の活動の中では、楽しい事、嬉しい事だけでなく、辛い事も苦しい事も、様々なことがあるはずです。

その都度、私たちは考えたり悩んだり、迷ったりすることでしょう。

そんな時にいつも指針になるものが、このPLAYER'S FIRSTの精神だと思います。

最近では良く耳にするようになったこの言葉ですが、果たして本当に現場で大切にされているでしょうか?

「どうすることが、選手にとってより良いのか?」

数学のように答えが一つではなく、それぞれの環境や状況によって答えは無限なのかもしれません。

難しいからこそ、それを真剣に考えて大切に判断していくことが必要なのだと思います。

私たちクラブ、選手、現場の指導者、保護者という育成に関わる『人』すべてが、長い目を持ち、

語らい見守りながら、いずれ成長した時に正しかったと思えるような育成ができたらと思います。

体験、説明会に参加を希望する際は、以下フォーマットより申込みしてください。

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