FC ESPERANZA

CLUB INFO

『真に地域に根付き、必要とされ、愛されるクラブ』になるために

クラブ名称 : 特定非営利活動法人フットボールクラブエスペランサ

ホームタウン: 茨城県南地域(土浦/牛久/つくば/取手/阿見)

 

クラブ名である「ESPERANZA“エスペランサ”」とはスペイン語で、『希望』を意味する言葉です。

スポーツや芸術、音楽などというものは、人がただ生きていく上では、もしかしたら、「なくても生きていけるもの」

なのかもしれません。けれど、そういったものは日々の生活の中での希望のようなものなのではないかと思うのです。

 

子供がサッカーをはじめて、夢を持ちながら成長していくこと。

大人が日々の暮らしの中で、仲間とスポーツに夢中になる時間を持てること。
自分の所属するクラブが、日々、発展し進歩していくこと。

スポーツが、そしてクラブが、関わるすべての人達や地域にとっての希望になる日が来たらいい。

そういった願いがチーム名には込められています。

 

ESP-EAGLE

クラブのエンブレムに使われているイーグルは、最も空高く、自由に飛べる鳥といわれ、

高い理想に近づくことができると信じられている神聖な鳥です。

また、猛禽類の中で最大、最強であるイーグルは戦いの守護神として崇められています。

 

 

『真に地域に根付き、必要とされ、愛されるクラブ』になるために

  

ここで生まれた子供たちは、物心がつくと自然とクラブのファンになっている。
お父さんもおじいちゃんもこの街のクラブの熱狂的なサポーターだ。
週末には一緒にスタジアムに連れて行ってくれる。
スタジアムには年齢も性別も関係なく、色んな人が集まってくる。
ピッチにはまるでヒーローのようなスター選手がいて、
少年は目をキラキラさせて、「いつか自分も」と憧れを抱き、夢を持つ。

街にはあちこちにクラブの旗が掲げられ、

試合の日には、お気に入りの選手のユニフォームを着たサポーターが溢れ活気に満ちている。
試合に勝てば、街やクラブ、選手の名前を叫び、歌い、勝利に酔いしれ、
負ければ、選手と共に悲しみに暮れ、次への議論があちこちから聞こえる。

これといって、何もない街だけれど、サッカークラブがある。
クラブは自分たちの分身のような存在、地域の誇りであり、希望であり、象徴なのだ。
まるでスポーツには“無限の可能性”があるような気持ちになる、
スポーツと人との幸せな関係。

学校や企業主導でスポーツが行われてきた日本では育たなかった、
それぞれの歴史を持った、文化としてのスポーツの真の価値。

いつの日か、この街の日常に、こんな夢のような光景が実現することを信じて。